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明るく生くる

自身の日々の様子、杖言葉など。老後が明るい訳がない・・というけれど、にもかかわらず笑う、明るく生くる 時には後ろを振り返って でも前向きに


by wakosaitama
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母に捧げるバラード

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うらやまし 思いのままに咲きてとく 清々しくも散る桜哉

母が亡くなりました

上の和歌のような人生を送った人では全然なかったです
戦時中を経験しているし
父とは仲が良かったと言えなかったし
まあ人間だから色々ある

がんを患わなければ もう少し長生きできただろうけど
91歳で亡くなった父よりは1年長く生きることができたので
良かったかな
桜の花と共に散って行けたのは良かったかな

願わくは 花の下にて春死なむ その如月の望月の頃

やっぱり
こっちの和歌の方が合っている


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Commented by イリオモテヤマブタ at 2018-04-22 20:35 x
御母堂の逝去を心よりお悔やみ申し上げます。先日にKの御尊父も逝去され、なんか続いています。芭蕉は、「さまざまのこと思い出す桜かな」と詠んでいます。
Commented by wakosaitama at 2018-04-25 22:57
イリオモテさん
お気遣いのコメントくださり どうもありがとうございます
Commented by Kawamoto.K at 2018-04-26 21:05 x
私の父も4月13日に旅立ちました。3月29日、TDSケープコッド・クック・オフに並んでいたら特老から入院の連絡が入りました。家内の誕生日と私の退職慰労のために訪れたのですが、予定を3日残して帰路に着きました。最初は脱水症、その後誤嚥性の肺炎、
全て改善したのですが、容体は変わらず、結局特老に帰り「看取り」とゆう事になりました。半月程バタバタして、その後は葬儀その他でバタバタして、人手不足で、退職は延期、家内は転勤先が中学校でバタバタ。こんな4月もないよな。
by wakosaitama | 2018-04-22 16:35 | Comments(3)