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明るく生くる

自身の日々の様子、杖言葉など。老後が明るい訳がない・・というけれど、にもかかわらず笑う、明るく生くる 時には後ろを振り返って でも前向きに


by wakosaitama
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やっと半分

大学の時に興味があった 心理学
でも 違う方向へ進んで
でもって すごーく間があって また出会うことになり
河合隼雄さんの著作集を読むことにしてから
2年くらい経ちました
やっと14巻目の260ページ目を過ぎたところ
まだ真ん中です
どうして 真ん中かというと
道を行かんとせば 九十九里をもって 半ばとせよ
っていうでしょ(^ ^;

あと一里(40ページ))を チョーシに乗らず
読みすすめたいと 思います

全部読み切ったからといって 心理学をマスター
できるわけではないけれど さまざまなヒントが
たくさん
あった と思います


河合隼雄著作集(全14巻)

I 心理療法とユング心理学入門
 第1巻 ユング心理学入門
       (ユング心理学入門、ユングの生涯)
 第2巻 ユング心理学の展開
       (影の現象学、イメージの心理学)
 第3巻 心理療法
       (心理療法序説、箱庭療法、他)
II 子ども・ファンタジー・昔話
 第4巻 児童文学の世界
       (子どもの本を読む、ファンタジーを読む)
 第5巻 昔話の世界
       (昔話の深層、夢と昔話、他)
 第6巻 子どもの宇宙
       (子どもの宇宙、「うさぎ穴」の意味するもの、他)
 第7巻 子どもと教育
       (子どもと学校、子どもの「時間」体験、他)
III 日本人と日本社会
 第8巻 日本人の心
       (昔話と日本人の心、日本人の美意識、他)
 第9巻 仏教と夢
       (明恵 夢を生きる、いま宗教とは、他)
 第10巻 日本社会とジェンダー
       (とりかえばや、男と女、他)
IV 宗教と科学
 第11巻 宗教と科学
       (宗教と科学の接点、無意識の科学、他)
 第12巻 物語と科学
       (物語と人間の科学、臨床心理学の将来、他)
V 人間のライフ・サイクル
 第13巻 生きることと死ぬこと
       (生と死の接点、老賢者と老愚者、他)
 第14巻 流動する家族関係
       (家族関係を考える、家族の気象学、他)


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by wakosaitama | 2012-05-03 20:03 | 治療・リハビリ・心理療法 | Comments(0)