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明るく生くる

自身の日々の様子、杖言葉など。老後が明るい訳がない・・というけれど、にもかかわらず笑う、明るく生くる 時には後ろを振り返って でも前向きに


by wakosaitama
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ハッザの民

おととい 2月23日(木)夜8時から
NHKの地球イチバンという番組で
アフリカのタンザニアに暮らす
ハッザという部族の紹介がされていました

必要最低限のものしか持たない
必要なものは弓矢と鍋とあと少しの物だけ
狩猟民族ってことだけど

東京都くらいの広さの土地に1000人が暮らしている
財産はわずかでも十分幸せに生きている
全く何も所有しない という究極に近い生き方

親元を離れて(狩の)武者修行をしている
よそのグループの少年が来ても 排除しないで
狩の仕方を教えたり
手に入れた食べ物も 分け合って食べる

明日と明後日はあるけれど
時間とか 1ヶ月後とか 1年後といった言葉は ないんだって
ひたすら今を生きている

原始的ってことではなく
ちゃんとした智慧を持っている
文明の利器を持った観光客と接する機会も あるけれど
そんな重たいものを背負って歩けないじゃない 必要ないよ
って

少欲知足の原型のような生き方と言えるでしょうか
そんな生き方をしている人たちがいるんだなあ
と思わせられる

物が多すぎる 物に縛られて生きている日本と比べて
なんとまあ 偉い違いです
だからといって そのような生活をしましょう
ということではないけれど
考えさせられる番組でした

このまえ書いた 「人生がときめく片付けの魔法」っていう本と
同じ方向の 生き方ですね

そういえば こんまりさんの本の台湾版も発売されて
いるんだそうで
タイトルは「怦然心動的人生整理魔法」
http://ameblo.jp/konmari/theme-10011919449.html

台湾版だって ほおーっ
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by wakosaitama | 2012-02-25 20:11 | | Comments(0)