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明るく生くる

自身の日々の様子、杖言葉など。老後が明るい訳がない・・というけれど、にもかかわらず笑う、明るく生くる 時には後ろを振り返って でも前向きに


by wakosaitama
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老人と海 -わたしの記憶が確かなら- (2)さかなの名前(その2)

フチドリタナバタウオ、フリソデウオ、リボンスズメダイ
といったさかなは、綺麗そうな感じがする名前ですねー。

さて、普段わたしたちが呼んでいるさかなの和名のほかに
英名と学名を調べてみることにします。

真鯛(マダイ)は、英名 Red seabream、学名 Pagrus major
 スズキ目・タイ科のさかなです。

真鯖(マサバ)は、英名 Mackerel、学名Scomber japonicus
 スズキ目・サバ科のさかなです。

真鰯(マイワシ)は、英名 Sardine、学名 Sardinops melanostictus
 ニシン目・ニシン科のさかなです。

さかなではありませんが、
朱鷺(トキ)の学名は、Nipponia nippon コウノトリ目トキ科の鳥
人(ヒト)の学名は、Homo sapiens 霊長目ヒト科の人間
向日葵(ヒマワリ)の学名は、Helianthus annuus キク目キク科の植物

このように、さかなだけでなく、生物には、みな学名が
付けられています。
学名は、二命名法(にめいめいほう)という国際的なきまりに
したがてラテン語で命名されてきました。
二つというのは、属と種の二つです。
つまり、(属名)○○○ +(種名)○○○というように。

例えば、
チョウチョウウオは、スズキ目チョウチョウウオ科で、
チョウチョウウオ属ですので、学名も、属の部分は同じですが、
種類によって、種の名前が違っています。

チョウチョウウオ属は みんなChaetodon(キートドン)
チョウチョウウオは、Chaetodon auripes
ウミヅキチョウチョウウオは、Chaetodon bennetti
セグロチョウチョウウオは、Chaetodon ephippium
スダレチョウチョウウオは、Chaetodon ulietensis

といったぐあいです。

でも、ラテン語だと、意味がわからなーい。
確かに・・・。
でも、勉強すれば、ラテン語わかるようになります。
・・・よね。

ラテン語はローマ帝国の公用語だったそうです。




(コメント・ご批判又は批正をいただけると嬉しいです。)
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by wakosaitama | 2011-04-30 20:17 | Comments(0)