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明るく生くる

自身の日々の様子、杖言葉など。老後が明るい訳がない・・というけれど、にもかかわらず笑う、明るく生くる 時には後ろを振り返って でも前向きに


by wakosaitama
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子どもの詩

図書館で借りて
河合隼雄さんの本を読み進んでいます
著作集の7は「子どもと教育」 と題されています
その中で 目にとまった 詩がありました
子どもが書いた詩です
「続一年一組 せんせいあのね」という
小学校一年生の教師が 担任している子どもたちの
詩を編集したものだそうですが

えらい人とは どんな人かということが
書かれている詩です


  人
     なかたにゆうすけ

えらい人より

やさしい人のほうがえらい

やさしい人より

金のない人のほうがえらい

なぜかというと

金のない人は

よくさみしいなかで

よくいきているからだ
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Commented by 港湾人 at 2010-08-01 11:54 x
wakosaitamaさん、こんにちは。
子どもの瞳は素直で、適格に世の中を捉えていると思います。格差の生じている不平等な社会を、見事に読み取っています。そして驚くべきことは、そういう社会であっても、前向きに生きることを評価している子どもの心です。目頭が熱くなる思いで、非常に感動しました。また真の心教育の重要性をますます実感じました。大変有意義な記事でした。ありがとうございます。
Commented by 月のひかり at 2010-08-01 14:42 x
wakosaitmaさん、こんにちは!涼しいテンプレートと
やわらかい詩に、こころ癒されます☆

えいらい人ほど、頭を垂れる・・・ですね!

こどもさんの詩は、まっすぐでいいですね。

わたしも、お腹の子が
「のびのびと、やさしい子に育ってくれたら」
と思います。

暑い毎日、お大事にして下さいませ。。
Commented by wakosaitama at 2010-08-05 18:55
港湾人さん こんばんは(こんにちは)☆
コメントいただいたように 子どもの瞳は素直ですね
小学校一年生の子どもが 一般的な価値判断でなく 自分自身の判断を堂々と述べているところがすごいな
子どもといっても侮れないな と思いながら書き写しました 子どもに学ぶところ大です
そして港湾人さんのおっしゃるように 「そういう社会であっても、前向きに生きることを評価している子どもの心」ということ おそらく この子の身近には よくさみしいなかで よく生きている人がいて それを目にしているのだろうなあと感じます
遅くなりましたがコメントありがとうございました
Commented by wakosaitama at 2010-08-05 19:22
月のひかりさん こんばんは(こんにちは)
猛暑続きですね テンプレートで 少しでも涼しい感じになれましたら幸いです(^ ^)
河合隼雄さんの本を読み進んでいるのですが 吸収力と表現力がないもので ほとんど引用だけになっております(汗っ;
でも コメントいただいたように 子どもの詩はまっすぐでいいですね
>わたしも、お腹の子が
>「のびのびと、やさしい子に育ってくれたら」
>と思います。
はい わたしもそう念じますし 月のひかりさんとご主人たちに囲まれていれば のびのびとやさしいお子さんに きっと なりますよー
スローなコメント返しになりましたが コメントありがとうございました
by wakosaitama | 2010-07-31 21:04 | 詩歌・音楽 | Comments(4)