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明るく生くる

自身の日々の様子、杖言葉など。老後が明るい訳がない・・というけれど、にもかかわらず笑う、明るく生くる 時には後ろを振り返って でも前向きに


by wakosaitama
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和光市(その2)

和光市は 国立の研修機関や 研究所などが集まっています
最高裁判所司法研修所
税務大学校
国立保健医療科学院 (旧:国立公衆衛生院)
理化学研究所
本田技研技術研究所 (アシモの研究してたのでしょうか よくわかりませんが)
本田技研和光本社 (エンジン工場だったのが栃木に移転 その後本社の建物が建っています)

これらに隣接し桜の名所でもある広大な県営樹林公園が広がり
和光市民のみならず お隣の大泉学園などの都民の憩いの場所になっています

和光市の名称はいわゆる瑞祥地名で
以前は「大和町」という町でしたが 市制施行時に 神奈川県大和市や
東京都東大和市と区別するために新市名を一般公募し
和光市と名付けられたそうです

有名人としては 童謡 「靴がなる」 「叱られて」 「雀の学校」
「みどりのそよ風」
などの作者である 清水かつら(明治31年~昭和26年)が
関東大震災で和光市に移ってきて 生涯を送ったそうです
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Commented by 港湾人 at 2009-11-23 01:54 x
こんばんは、wakosaitamaさん。
早速の和光市(その2)のアップ、ありがとうございます。研究所の多い街なのですね。ちょっと以外でした。花見の季節には、県営樹林公園に足を伸ばしてみたいです。有名な童謡作家がいたりで、奥が深そうな街ですね。美味しい食べ物の名店はあるのでしょうか?。まだまだ発見がありそうです。
Commented by wakosaitama at 2009-11-23 13:46
港湾人さん こんにちは(こんばんは)
先ずは 和光市の全体像から 紹介させていただきました
花見の季節は 樹林公園は 大勢の人でにぎやかですよ~
理化学研究所というところも 毎年4月の一般公開では見学者が多い人気スポットになってきているようです
はたして そのいくつまで 書けるか はてなですが 頑張ります
これから その3をアップしますね
by wakosaitama | 2009-11-21 20:26 | Comments(2)