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似てるけど違うもの

その1

  「不安」 と 「無安」


  不安は 有るように思えてしまう 自分が作ってしまうもの

  無安は 「三界無安」の無安で 有りはしないこと


その2

  「どうして~~できないんだろう」   と 「どうしたら~~できるだろう」 


  どうして~~できないんだろう というのは 否定的な質問で 否定的な考えを強制してしまう

  どうしたら~~できるだろう というのは 「できる」方向に思考が動きだし ポジティブ思考になれる
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by wakosaitama | 2015-07-19 13:50 | こころ | Comments(0)

わたしにできること

独り言です


きょうは 阪神大震災から18年とのこと

記憶を風化させないように 記しておこう




東日本大震災に関しては

とある NPO法人にまた寄付を してみました

わたしにできること

わずかですが

今後の さらなる震災復興を 願います
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by wakosaitama | 2013-01-17 19:08 | Comments(0)

おばかになろう

夏だからって お化け△~ ではなくて

自分は お馬鹿だなあって 思ったのです(^ ^;
 
家の中の片づけをしていたら
古いバインダーが出てきて
その中の メモ書きを 見ていたら

格言 名言 が いくつか書きとってあったのです

そのうちのひとつ

1等社員の条件 仕事ができて その人がいるだけでも愉快な雰囲気になる
2等社員の条件 仕事はできるが 仲間に嫌われる人
3等社員の条件 仕事はできない 仲間も愉快にさせない 両方ダメな人

誰の格言かわかりませんが また
社会に出たばかりの新人だけに当てはまることではありませんけれど
先ずは 仕事ができるようになること 2等社員を目指そうってことですね

少し話は変わって

「ばかりこう」っていうのを ネットで検索したら
朝礼で使えるネタっていう中に 出てきたのが これ

(世の中には もちろん利口な人もいれば まあ馬鹿な人もいて
実は大きく分けると次の四つのタイプに区別される)

1.利口利口
2.利口馬鹿
3.馬鹿利口
4.馬鹿馬鹿

会社員に一番向いているのは3の馬鹿利口だ ということを言っています
一見あまり利口そうには見えないのですが 実は頭の
切れる人で思いやりもある そういう人だそうです

わたしが思っていた「ばかりこう」は
少し別の意味でした
何かを学習したり何かを為そうというときに 頭でっかちに
ならず ばかのようになって続けることが肝心という
意味のほうを ずっと思っていました

まあ いずれにしても 馬鹿利口が良いってことを言っていますね

でも
自分で自分を馬鹿利口だと思っては まだまだです
結論は
もっとお馬鹿になろう です

それと 壺中天有り かなあとも思ったりします
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by wakosaitama | 2012-08-11 15:00 | こころ | Comments(0)

やっと半分

大学の時に興味があった 心理学
でも 違う方向へ進んで
でもって すごーく間があって また出会うことになり
河合隼雄さんの著作集を読むことにしてから
2年くらい経ちました
やっと14巻目の260ページ目を過ぎたところ
まだ真ん中です
どうして 真ん中かというと
道を行かんとせば 九十九里をもって 半ばとせよ
っていうでしょ(^ ^;

あと一里(40ページ))を チョーシに乗らず
読みすすめたいと 思います

全部読み切ったからといって 心理学をマスター
できるわけではないけれど さまざまなヒントが
たくさん
あった と思います


河合隼雄著作集(全14巻)

I 心理療法とユング心理学入門
 第1巻 ユング心理学入門
       (ユング心理学入門、ユングの生涯)
 第2巻 ユング心理学の展開
       (影の現象学、イメージの心理学)
 第3巻 心理療法
       (心理療法序説、箱庭療法、他)
II 子ども・ファンタジー・昔話
 第4巻 児童文学の世界
       (子どもの本を読む、ファンタジーを読む)
 第5巻 昔話の世界
       (昔話の深層、夢と昔話、他)
 第6巻 子どもの宇宙
       (子どもの宇宙、「うさぎ穴」の意味するもの、他)
 第7巻 子どもと教育
       (子どもと学校、子どもの「時間」体験、他)
III 日本人と日本社会
 第8巻 日本人の心
       (昔話と日本人の心、日本人の美意識、他)
 第9巻 仏教と夢
       (明恵 夢を生きる、いま宗教とは、他)
 第10巻 日本社会とジェンダー
       (とりかえばや、男と女、他)
IV 宗教と科学
 第11巻 宗教と科学
       (宗教と科学の接点、無意識の科学、他)
 第12巻 物語と科学
       (物語と人間の科学、臨床心理学の将来、他)
V 人間のライフ・サイクル
 第13巻 生きることと死ぬこと
       (生と死の接点、老賢者と老愚者、他)
 第14巻 流動する家族関係
       (家族関係を考える、家族の気象学、他)


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by wakosaitama | 2012-05-03 20:03 | こころ | Comments(0)

梅花桜花

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光が丘公園にて


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こちらは 和光市 樹林公園の桜

近寄れるだけ寄ってみました
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by wakosaitama | 2012-04-08 12:01 | 写真 | Comments(0)

こんなとこ行った

一昨日の午後は ちょっと都内 渋谷まで お出かけしました

場所は
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これは 青山学院大学
この向かいの ここ 国連大学 この建物の中の3階
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ウ・タント国際会議場です
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以前に募金をした とあるNPO法人から
東日本大震災の被災地支援の報告会の ご案内をいただいたので 聴きにきました
会場の中は
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パワーポイントを使った発表や パネルディスカッションもあって 地元の遠野まごころネットの方や
難民を支援する会や カナダ大使館の方も登壇していました

全てを撮影したわけではありませんが それでも枚数が多すぎますが
オープンにして構わないものと思いますので せっかく撮ったので
全部アップしちゃいましょう(^ ^;
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最後のスライドに映っているのは 宮沢賢治さんのことば
「世界が全体に幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない・・・」

報告会は NPO法人ジャパン・プラットフォームが 催したものでした
http://w3.japanplatform.org/top.html


おまけの写真は
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帰り際 渋谷駅構内で 見かけた ふわふわの壁かけ~
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by wakosaitama | 2012-03-30 10:42 | こんなとこ行った | Comments(0)

ふ~んそうなの

何気な~く読んでみようと思って購入した
「人生がときめく片づけの魔法」(近藤麻理恵 著、サンマーク出版)
という本を ずいぶん前に 読んだのです
いまさらですが(^ ^;  お薦めです(^ ^)
著者は まだお若いのに たいしたものだな と思いました
幼にして学べば壮にして成る有り
という例であるような感じがします

売れ行きが良く ミリオン(100万部)を突破したとのこと
へえーって驚きです
やはり 物が多過ぎる時代なので片づけたい人が多い といういことなのかなー
テレビの 金スマ にも登場されるようになりました
本の内容はというと
「片づけはマインドが九割」とか 「本当の人生は 片づけの後に始まる」
って
内容を紹介したいところですが・・・

わたしは あえて
坂村真民さんの詩を ↓ お借りして表現したいと思います


捨てて捨てて捨て得ないもの

捨てて捨てて
捨て得ないもの
それは一遍上人にとっては
ナムアミダブツであり
わたしにとっては
詩であり
母にとっては
遺された五人の
幼な子であった

捨てて捨てて
捨て得ないもの
それには人それぞれのものがあろう
でもあくまでそれは
財産でもなく
名誉でもなく

他のためにつくす
無償の愛でありたい

かつてない狂乱の時代に生まれきて
静かに一隅にあって
花を愛で
捨てて捨てて
捨て得ないものを
わたしは今日も
乞い願う

(詩集「念ずれば花ひらく」より)

そういえば 真民さんの詩集も サンマーク出版から
出ていたのでした
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by wakosaitama | 2011-11-19 20:55 | Comments(1)

紅葉観れなかった

名古屋に赴任していたときの話ですが
紅葉の名所 香嵐渓(こうらんけい)というところが
豊田市足助町にあると教えてただきました
似た名前で 香落渓(こおちだに、かおちだに)
こちらは 三重県名張市にあるそうですが 行ったことがありません
教えていただいた香嵐渓のほうは 行ってみました

けど 紅葉はすっかり終りのころでした
まあね すごく混雑すると聞いたので
わざと少し時期をはずして行ったものですから

隣接して お寺があり 香積寺(こうじゃくじ)という曹洞宗の古刹
何か 曹洞宗には 割と縁があるかな?
先だっての父の葬儀 家族葬のときに お願いしたのも 曹洞宗のお坊さんでした

香嵐渓には約4000本ものモミジがあるそうですが
この香積寺の第十一世の和尚さんが
般若心経を一巻読み上げるごとに
モミジを一本ずつ植えたのが始まりなんだとか

香積寺のお堂の中で いろいろな書き物があるのを
観ました その時メモしてきたのは


「足ることを知る心

 貧しいことが善でもありません

 豊かなことが悪でもありません

 貧富に関わらず貪欲の心がおこるとき

 人は美しい心を失います

 仏心とは 足ることを知る心のことです」

生前に 父が

   吾
 知   唯
   足

京都の 龍安寺の境内にある つくばい〔手洗鉢〕に記されていて
 http://www.ryoanji.jp/

これは 吾れ唯(ただ)足るを知る って読むんだよって
教えてくれたけど 意味までは教えてくれなくて
父も意味まで 理解していたのか いなかったのか
わかりません

それと もうひとつメモしてきたのは


「不苦者有智 (ふくはうち)

 遠仁者疎道 (おにはそと)

 智恵ある者は苦しまず

 おもいやりのない者は人の道にうとい」


さて 和光市辺りは 紅葉は まだこれからです
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by wakosaitama | 2011-10-22 14:48 | Comments(1)

心が軽くなる技だって

だい~ぶ前に見つけた記事ですが(^ ^;)
gooヘルスケアのサイトの メンタルヘルスの中の
「「がんばらない」を大事にする-」という記事より引用します

『まず紙と筆記用具を用意し小さい円を描きます。円の中には自分
と書いてみてください。次にその円を中心にバームクーヘンのよう
に(さらに)三つの円を描きます。

・一番自分に近い円には本当の意味の友達「心友」、会っている
頻度とは意外と関係ないものです。
・その外側は、趣味の仲間や仲のよい仲間などのいわゆる「友達」
ゾーン。思ったより複雑な気持を抱えていたりもします。
・そしてその外側が友達ではないけれども、会えば会話するような
「知り合い」ゾーン。
・その外側は「まだ知らない人」。

それぞれのゾーンに自分の周りの人を振り分けてみます。そして冷静
になってその図を眺めてみると、あの時腹を立てたりムカついたりし
た相手は、単なる「知り合い」ゾーンの人だったりするものです。
「別に心友ゾーンの人じゃないから、分かってもらえなくてもいい
や。」と思えたりすることもあるかもしれません。また「あんなに
自分が傷ついたのは、実は大事な人だったからだ。」と納得がいく
こともあると思います。

人間はよく思われたり、よく見られたりしたいものですが、自分から
距離の離れたゾーンにいる人に無駄なエネルギーをかけたり取られた
りしないことは、案外大事なことです。変に気を使ったり好かれよう
と無理な努力をしなくてすむようになると、少し心が軽くなります。』

って ふーん そうかもしれないな と思い
実地に役立つことがあるといいなと思っていますが・・・
はたして効き目は如何に?

ところで
ネットでの関係にあてはめると どうなるんだろう?
例えばブログで コメントしたり コメントいただいたりする方は
自分? 心友? 友達? 知りあい? それとも まだ知らない人?
どれにあてはまるんだろう?
実際に会っていないので まだ知らない人 というわけでもないように感じます
自分でないことは確かだと思うけど いやいや案外自分だったりして(. .)
ネットの世界って 仮想であり 現実であり

でも 文通から始まる心友って ありですよね
それと一緒かな
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by wakosaitama | 2010-05-23 13:22 | Comments(0)

数と心(その2)

「心の起源(生物学からの挑戦)」
(木下清一郎著 中公新書 2002年)
の一節です 

数の世界を思う

「ここで唐突なようであるが、まったく別の世界の体系が思い浮かぶ。
それは数の世界である。
数には実数から虚数までさまざまのものがある。
これほど多様な様相を示す数が目の前にありながら、
それがあまりにも当たり前すぎたからであろうか、
意外なことに「数」とはそもそも何であるかは、久しく
考えてみようとされずにきた。
それが考えられはじめられたのはごく最近になってからのことで、
数学基礎論によって一つの数体系として統一され、
そこでやっとそれぞれ固有の存在として確立されていくのである。
心の体系を考える上で、この経緯は一つの啓示であるように
思われる。というのは、心もまたさまざまのあらわれ方をみせて
はいるものの、心とはそもそも何であるのかと問うと、それには
答えられないからである。
 考えてみれば、数というものは心に似ていなくもない。
どちらもあるといえばあるようであり、ないといえばないとも
いえる。また、数も心も何となくわかっているようでいて、
いざ何かと問われるとなかなか答えられない。
 それに数を数字に書くことはできても、「数」そのものを
手にとることができないのは、ちょうど、心の動きはとらえられても、
「心」そのものをとり出せないのに似ている。
 数の世界では事情はつぎのようになっている。数が何であるかが
わからないうちに、その取り扱い、つまり演算の方が先に進歩して
しまい、数学基礎論が「数とは何か」を求めて、後から追いかける
ことになったというのである。こういう様子も、これまであまり
深く考えもせずに心を好きなだけはたらかせておいて、いまごろに
なって「心とは何か」などとたずね歩いている心の世界のなりゆきと
そっくりである。

以上引用だけでした<(_ _)>
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by wakosaitama | 2010-01-13 19:59 | こころ | Comments(4)