明るく生くる


自身の日々の様子、杖言葉など。老後が明るい訳がない・・というけれど、にもかかわらず笑う、明るく生くる 時には後ろを振り返って でも前向きに
by wakosaitama
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この地球(星)は涙の谷

悩みごとや悲しいことでいっぱいだ

そこで喜びはどこからか借りてこなくてはならぬ

その借り方は・・・ あまり有効な方法ではないが

しかしこの方法しかないので 敢えて言うが・・・

とにかく笑ってみること

笑うことで喜びを借りてくることができる

故 井上ひさしさんが中学生の時 カナダ人の修道士から教わった詩だそうで
エラ・ウィ一ラー・ウィルコックスというアメリカの詩人のソリチュード(孤独)という詩を
井上ひさしさんの言葉で日本語にして招介された内容だそうです
朝日賞の授賞の際のスピーチで ということで 次のようにスピーチの言葉は続きます

「悩みごとや悲しみは最初からあるが、喜びは誰かが作らなければならないという詩です。
この喜びのパン種である笑いを作り出すのが私の務めです。
時に不発だったり、時に間に合わなかったり、なかなかうまくは行きませんが、これからも笑いをコツコツ作ってゆく決心です。
そのことでこの世界の涙の量を1グラムでも減らすことができれば、こんなうれしいことはありません。」


いままで私は
井上ひさしさんのことをよく知りませんでした
ひょっこりひょうたん島や ネコジャラ市の11人 を作った劇作家であることくらいしか知りませんでした

もちろん エラ・ウィ一ラー・ウィルコックスの詩のことも知りませんでした


もうしばらく前に ラジオで
山形県出身の人の一人として取り上げられていて

井上ひさしさんのことと共に 詩のことも知ったのでした


------
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by wakosaitama | 2017-12-14 18:39 | 詩歌・音楽 | Comments(2)

一瞬

人生は 着実に一歩一歩 歩いてゆくものだと

思っていたけれど


一歩よりも もっともっと短い

一瞬一瞬の積み重ねなんだね



・・・・・
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by wakosaitama | 2016-07-12 08:58 | こころ | Comments(4)

似ているけど違うこと



片づける





捨てる





後始末をする





身辺整理をする(笑)
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by wakosaitama | 2015-08-13 09:49 | こころ | Comments(0)

似てるけど違うもの

その1

  「不安」 と 「無安」


  不安は 有るように思えてしまう 自分が作ってしまうもの

  無安は 「三界無安」の無安で 有りはしないこと


その2

  「どうして~~できないんだろう」   と 「どうしたら~~できるだろう」 


  どうして~~できないんだろう というのは 否定的な質問で 否定的な考えを強制してしまう

  どうしたら~~できるだろう というのは 「できる」方向に思考が動きだし ポジティブ思考になれる
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by wakosaitama | 2015-07-19 13:50 | こころ | Comments(0)

書きとめておきたいもの(「祝婚歌」は相対性原理とも似ている)


しばらく前にNHKのクローズアップ現代(だったと思いま
すが)でも取り上げられていた故吉野弘さんの詩「祝婚歌」
結婚式で新郎新婦に贈る言葉としてもよく紹介されるようで
この詩の人気がじわじわと高まっているということでした
作者の吉野弘さんは この詩に限っては著作権は気にせず
民謡と同じようなもので 作者がわからなくとも 多くの人に
広まってくれれば嬉しい 知らない間に民謡を一つ書いちゃったな
とそういう感覚なんです と表明していらっしゃったとのこと
です

もともと人は不完全なものなので
絶対に正しい人などいるわけもなく
立派過ぎる人などいても困りもので
人と人との関係も相対的なものでしかなく
夫婦の間柄に限った話ではなく
国と国の関係にも言えること
だから 対立という間柄ではない方が良い

といったことを説明するまでもなく
既にご存じの方も多いと思いますが
このブログにも書き留めておきたいと思います


「祝 婚 歌」  詩/吉野 弘

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい
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by wakosaitama | 2015-05-10 11:02 | 詩歌・音楽 | Comments(0)

ちょこっとリンク

最近 盤珪永琢(ばんけいようたく) という江戸時代初頭に活躍された
臨済宗の僧のことを知り
たどりついたホームページがあります
「東洋の心」を再認識するのに
いいなと思ったので リンクしておこうと思います

楽道庵
http://rakudo.jp/

以下に ホームページの内容から 一部分を引用します

「東洋には数千年の時の風雪と審判とに耐えて生き残り、われわれの先人達の心の糧となって尊重されて来た古典や、師から弟子へと以心伝心で受け継がれてきた深遠な境地があります。現代を生きる日本および海外の人々が、これらの「東洋の心」を再認識されるためのご参考になればとのささやかな願いから、このホームページを開設いたしました。」

「このホームページは、もとより特定の宗教的・政治的組織とは無縁であり、何らの政治的意図をもつものでないことは、お読み頂ければどなたも容易に分かるであろう。
ただ、取り扱うテーマが、現代教育ではほとんど等閑(なおざり)にされてきた分野であるから、特に若い人たちの中には読みづらさや違和感を感じる人もあるかも知れない。
しかしそれを克服して、どうか先入見をもつことなく赤子のような純真な気持ちになって、古人の真骨頂に耳を傾けて頂ければ、得るところが少なからずあると思う。」


右側の お気に入りのメニューにも入れておきマス
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by wakosaitama | 2015-02-09 08:20 | こころ | Comments(0)

「赤毛のアン」を読み終えて

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いまさら 英語の勉強をしても しょうがないかもしれませんが
英単語を聞き流すCDをしばらく試していました

少し欲が出てきて 物語の朗読CDはどうかなと思い 見つけたのが
 「Anne of Green Gables」(Focus on the Family社刊)
朗読ではなくて ラジオシアターです
結果 場面や情景やあらすじは分かるものの 知らない単語は聞きとれません
まあ 聞き流すのが目的なので ふとんに入って眠り薬代わりに聞いているようなところです

で また少し欲が出て せめて 日本語の本で内容を読もうと思い
近所の図書館で「赤毛のアン」を借りて読み終わりました

CDのほうは まだ 3枚セットのま2枚目までしか聞いていません
わたしが借りたのは せっかくなので村岡花子さんの訳のもの
NHKの朝ドラで「花子とアン」をやっていた その余波だと思いますが
ほかの訳者の版のものも含めて図書館では ほとんど貸し出し中という表示になっていました

アンのおしゃべりな様子がこの「赤毛のアン」の物語に引き込まれる第一番の
魅力に違いないと思いますが・・・
下手な感想を述べるのもどうかと思いますので 物語の最後のほうの一部を
書き留めておくだけにします  


(マリラ) マリラは夢を見ているような顔をして聞いていたが、
「そんなことはできないよ、アン。わたしのためにあんたを犠牲にするなんて」

(アン)「とんでもない。ちっとも犠牲じゃないことよ。いままでどおり勉強はつづけていくし、
とにかくこの大事なグリン・ゲイブルズを守っていきましょうよ。ああ、いろいろなことを
計画しているのよ、マリラ。いい先生になろうと思っているの。あたしがクイーンを出てくる
ときには、自分の未来はまっすぐにのびた道のように思えたのよ。いつもさきまで、ずっと
見とおせる気がしたの。ところがいま曲り角にきたのよ。曲り角をまがったさきになにが
あるのかは、わからないの。でも、きっといちばんよいものにちがいないと思うの。それに
はまた、それのすてきによいところがあると思うわ。その道がどんなふうにのびているか
わからないけれど、どんな光と影があるのか-----どんな景色がひろがっているのか-----
どんな新しい美しさや曲り角や、丘や谷が、そのさきにあるのか、それはわからないの」
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by wakosaitama | 2014-11-30 13:42 | こんなん買ってみた | Comments(0)

英語のお勉強?

たいへん久々~の更新です 暑い季節になりました(^ ^;汗

だいぶ前の読書の中で見つけた言葉

やっぱり 書き留めておこうと思います

Yesterday is History.
Tomorrow is a Mystery.
Today is a Gift.
That’s why it is called PRESENT.

(日本語訳)
昨日は終わったこと。
明日のことなんかわからない。
今日という日は贈り物。
いまがプレゼントといわれるのは、それが理由---。
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by wakosaitama | 2014-06-02 09:13 | Comments(0)

もう一人の師匠

益田一師匠が亡くなってから8年目となった昨年の11月に
小田原の神奈川県立生命の星・地球博物館にて
「益田 一 と日本の魚類学 ~魚類図鑑に生涯を捧げたDANDY~」 という特別展が催されました

開催されていることは知ってはいたのですが 海の仕事から離れて久しいので
見にゆきませんでした

年末に 同博物館のホームページを眺めていたら 興味が湧いてきて 展示解説書があることがわかり 入手しました

c0202934_920316.jpg


師匠のもとを離れて以降は どのような活動をなさっていたのか 知らなかったので 理解を深めることができました

また 世に広くは知られていない 師匠の素顔の部分を あらためて知ることができました

私にとっては どんな人だったかというと 師匠と会話をしているときの印象ですが
カメラのストロボ フラッシュのような人だったという印象があります
会話している相手に カメラのストロボ フラッシュの光を 当てて
話の内容と 話相手の姿を 鮮明に映し出すような そんな力がある人のように思えました

師匠と過ごした期間は短いものでしたが 学んだことは とても多かったと思います
私自信の不勉強ゆえに それらのすべてを吸収することは できていませんけれど 


ご興味のある方のために:

同博物館のホームページ こちら

特別展の案内のページ こちら
展示解説書の目次もリンクしておきましょ こちら

(リンク切れになってしまったらご容赦ください)
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by wakosaitama | 2014-01-26 09:43 | Comments(0)

わかりやすい



近い先祖は仏様 遠い先祖は神様
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by wakosaitama | 2013-12-08 09:43 | こころ | Comments(0)
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