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リタイヤしました

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さて と

身辺のこと

私事・・・ブログだから私事に決まってるって^^;

話せば長くなりますので

手短かな話 4月で仕事をリタイヤしました

定年まであと数年というところで 少し早い引退ではありますが

歳のせいか 抵抗力が落ちているのか

2月以降風邪の症状がなかなか取れず肺炎気味のときもあったりと

やっと 6月に入って風邪の症状がなくなりました

持病に加え腰痛もあるため まだ療養しながら過ごしています

体力の立て直しをしようと思って 歩数計を身に付けて

ウォーキングをメインとしたリハビリをしています
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by wakosaitama | 2014-07-21 09:42 | こころ | Comments(0)

とらばーす

映画の「となりのトトロ」に出てくる
ねこバス ではありません

トラバースです

山登りで 直登 (頂上に向かってまっすぐ登る)ではなく
山腹を斜め横に向かって登る 回り道をすること
です
登山電車の スイッチバック とは
似てるけど ちょっと違うかな

まっすぐ登るのではなく
時には トラバースすることも
必要かな
と思います

時にはじゃなくて いつも かもしれません


人生は 蚊取り線香のように 回りながら上昇(成長)していく

同じことに繰り返し向かいながら


そういえば

ひささんの ブログにも 内田樹さんの記事を示して 書かれていました


きょうは神田への通院日でした
もう何年目になったかな

以上 終り

チャンチャン!
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by wakosaitama | 2011-10-08 20:30 | こころ | Comments(0)

30代~40代の方へお薦めしたい本

気づいてからでは遅い ということも あると思います
50代に突入する前に 読んでおくことを お薦めしたい本
2冊を紹介します

きちんと人生設計を立て 危機管理もしておられる方は結構
でも 人生途中で何があるかわかりません
私がこう言っても 説得力がないかもしれませんが
少しでも参考になれば と願って

1冊目は

積立で1億円準備する「お金育て術」 です
(セルバ出版 山中伸枝著 2009)

引用です

「日本が経済力を持ち右肩上がりで成長をしていた時代は終わりました。
企業に勤めれば、勤続年数とともに給与が上がる時代も終わりました。
夫がまじめに会社で働き妻がしっかり家庭を守っていれば、郊外に
一戸建てを持ち老後は年金で悠々自適という時代は、もう昔の話です。
例えば、私たちの親世代が子育てをしている頃は、同僚と同じような
暮らしをしていれば、それほど苦労なく三大資金を貯めながら暮らして
いけました。会社や国が、今よりもはるかに大きな力で私たちの暮らし
を支えていたからです。
しかし、少子高齢化で、国の体力も弱まり、また経済危機により企業
の体力も弱まっている今、よほどしっかりと「自分の経済的基盤は
自分でつくる」意識を持っていないと誰も助けてはくれないのです。」

ここで 三大資金とは 人生に必要なお金の主なもので 教育資金
 住宅資金 老後資金 の三つのことです
人生の三大資金は 合計すると 1億円以上にもなるということです

本書では お金に対し苦手意識を持って 将来に不安を抱えている
主に 女性に向けて書かれています

表紙から引用ですが

「夫婦で働くことで確かに収入は増えたけれど、なかなか貯金が増え
ない。どうして?」

「忙しくてお金はほったらかしのどんぶり勘定。我が家の家計は
本当にこれで大丈夫?」

「本書では、そんな女性のみなさんのためにお金との付合い方のコツ
を説明。「こうすればお金が儲かる!」といった話はありませんが、
家族が安心して暮らせること、子どもが十分な教育を受け自立した
大人になること、豊かな老後を過ごせること、という、家族の幸せ
をかなえるためのお金育て術が満載。」

実は 著者は 私の勤め先で開かれた ライフプランセミナーの
講師として来られたので 知りました

著者紹介には、
「心とお財布をハッピーに!」をモットーに、お客様のお金の不安
に丁寧に向き合ったコンサルティングが特徴。」と書かれています。

http://www.amazon.co.jp/%E7%A9%8D%E7%AB%8B%E3%81%A71%E5%84%84%E5%86%86%E6%BA%96%E5%82%99%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8C%E3%81%8A%E9%87%91%E8%82%B2%E3%81%A6%E8%A1%93%E3%80%8DQ-%E5%B1%B1%E4%B8%AD-%E4%BC%B8%E6%9E%9D/dp/4863670044



2冊目は

定年前:50代サラリーマン危機管理マニュアル です
(朝日新聞社 三浦れいこ・澤木明著 2005)

私はこちらを先に読んだのですが  
社会保険労務士とファイナンシャルプランナーのお二人が著者で
2005年出版と 少し経っていますので 紀伊国屋は入手不可と
なっていますが アマゾン等なら 中古なら入手できると思います
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4022579889.html

表紙や本の帯に書かれている絵が すごく嫌な感じなのですが
書かれている内容は 適正で 切実な内容です

まえがきから引用です

「ここまで読んで、ますます不安が募ってしまった方がいらしたら、
申し訳なく思います。でも、どうしたら、その不安から解放される
のでしょうか。まさか皆さんの抱える個別の不安を解決すること
はできませんが、不安対策のヒントならアドバイスできそうです。
それこそ社会保険や人事労務、マネー面などライフプランニング
の基礎知識です。わからないことに対しては誰もが不安を抱くもの
です。まずはその「知らないことへの不安」を解消し、リスク
に遭遇した場合の心構えを作っていくのです。
本書は、そんな逆転の発想の危機管理マニュアルです。50代の
男性サラリーマンが抱く、さまざまな潜在的リスクに焦点を
当てて、いざというときに立ち向かう知識と心の準備方法を伝授
します。もちろん、50代でない人でも、この知識は大いに役に
立ちます。
さあ、皆さん、本書を完全制覇して、リスク対応型のたくましい
サラリーマンをめざしましょう。そうしてこそ、胸を張って
「定年」へと向かっていけるのです。」
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by wakosaitama | 2011-07-03 14:19 | Comments(2)

もっとじぶんをほめよう、かなと


やっと週末になった
今度は3連休なので 助かる
頑張った自分えらい えらい えらいよー 良くやったよ!

たまには ではなく 自分をもっとほめようっと!

休職したときに
集団認知行動療法という
グループカウンセリングのようなもの
に参加しました
(ネットでも 認知療法って たくさん解説されていますが)
自分の 認知のくせを知って
考え方の幅を拡げる心理療法だそうです

2ヶ月半くらいの期間中10回あって
私のときは 5人のグループで
毎回先生が3人ついてくれました

グループに参加することで 自分一人だけではないんだ
という 共感を持てたり
前向きな気持ちになることができたと思います

でも
うつ病は再発率が高いので
それで終わりではなく
再発予防の一つとして
まだまだ繰り返し練習をしなければいけない

だから
最終回に先生から説明があった 再発予防の十か条を
道しるべとして
ここにも書き留めておきたいと思います


  - うつ予防の十か条プラスアルファ -

☆ (バランスよく)くう (たくさん)ねる (楽しく)あそぶ

☆ 自分をほめる

☆ 三歩歩いて二歩下がっても、また三歩歩く(地道な一歩を)

☆ まずは自分ができると思う七十パーセントでやる(まあ、いいか・・)

☆ 認知療法を繰り返し練習する

☆ 悪いこと、いやなことを考えた時は、良いことも考えてみる

☆ 自分にとって重要なことはなにかを考える

☆ 自分の気持ちを伝えてみる

☆ 失敗は成功の母・・だめでもともと。何事も無駄なことはない

☆ 解決法はたくさんあることを思い出す


ここまでが十か条で 次のは先生が付け加えた一つ

☆ ☆ 感謝する、一日一善・・・


あと自分で こうかなって思った
ブログを通じて思ったことも含めて 三つのこと

☆ ☆ 笑顔・・・かな

☆ ☆ 「でも楽しい」と口に出して言う おまじない

☆ ☆ 焦らない(ゆっくり構えるほうがものごとは意外と早く進むよ、きっと)
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by wakosaitama | 2010-10-08 20:40 | こころ | Comments(4)

ピーナッツ

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「落ちこぼれバンザイ-スヌーピーたちに学ぶ知恵」:
河合隼雄+谷川俊太郎

上の写真は とあるサイトから引っ張ってきました~(^ ^ ;

マンガ「ピーナッツ」を取り上げたこの本は 2004年に刊行(その後
改題されて刊行)されたものですが アメリカと日本を比較した話が
載っていました

『 先日、私の知人であるアメリカ人の心理学者が、興味深いことを
言っていました。
「アメリカ人は日本人よりも抑うつ症になる人が多いのではないか」
 詳しい統計をとったわけではないので、実際のところはわかりませ
んが、十分にうなずける指摘だと思います。なぜなら、谷川さんとの
対談でもふれているように、アメリカの社会では、明るく、元気で、
楽しくないと、誰からも相手にされないからです。

 もちろん、人間ですから、いつもそんなふうにしていられるわけ
がありません。
そこで、外では明るく元気に楽しく頑張っても、家に帰ったとたん、
ガクンと落ちこんでしまう人もいます。そういうことを繰り返して
いるうちに、やがて抑うつ症になってしまうというわけです。

 日本人は、ソーシャルな場面では、「あきまへんわ」とか、
「もう死にそうですわ」とか、けっこう平気で弱音を吐いて、また、
それが相手に対する謙遜の表現になっていたりします。これがやれる
から、日本人はあまり抑うつにならないのではないか、というのが、
そのアメリカ人学者の指摘です。

 私にも実感がありますが、アメリカの社会人は、公の場ではみず
からの悲しみを口にしません。きびしい競争の社会ですから、そう
いう話をしたら、弱みを見せたことになり、そこで負けなのです。
和気あいあいとした日本人から見ると、ちょっとかわいそうな気も
しますが、それがアメリカ社会の現実なのです。そして、公の場で
は出すことのできない、恨み、つらみを、カウンセラーにぶつける。
そこでなら、言いたい放題に言える。だから、アメリカではカウン
セラーの数がとても多いわけです。

 カウンセラーの前では、泣いたり、わめいたり、怒ったりして
いるけれども、翌日、社会に出ていくときには、明るく、元気に、
楽しくあらねばならない。それほど悲しみということが公の場では
表現しにくい社会なのです。

 とにかく、社会ではそれほど体面を保って生きていかなければ
ならないわけですから、彼らの内部に、恒常的にストレスやフラ
ストレーションが蓄積しているのは当然でしょう。きっちりやって
いる分、よけいに腹立たしいことがいっぱいあるはずです。
それをカウンセラーのところに言いにくるわけです。

 私の友人のアメリカの分析家のところにもっとも多く相談にく
るのは医者で、次が宗教家だそうです。ふだんの仕事の上では、
むしろ、人を救っている人たちです。その彼らがくよくよしてい
たのでは、とても信頼されません。ふつうの人よりよけいに毅然
としていなければならないので、精神的な疲れも倍加します。
それでも、日本人のように、会社帰りに仲間と一杯やりながら
ホンネをぶつけあうということができません。
そういうことをやったら、人格が低い人間と見られてしまうから
です。アメリカで家庭内暴力がとても多いのもそういう背景があ
るからです。

 ところで、「ピーナッツ」に登場するのは子どもたちばかりで
すが、子どもは自由ですから、大人では許されないような弱音や
悲しみの表現も、ごく自然に行います。そういう部分がこのマンガ
にはきわめて明確に表現されているので、それに共鳴することに
より、自分自身の内部に居座る抑うつ状態を中和させているわけ
です。そういう役割も、「ピーナッツ」は果たしているのです。

 また、私たちはこのようなマンガを通して、アメリカの競争
社会のきびしい現実を読みとることもできます。 』

この本が刊行されてから5年以上経っている現在
日本の欧米化(国際化?)は明らかに進んで
アメリカ人に言えることが 日本人にも かなりの程度
あてはまるようになったと感じるのは自分だけではない気が
します
「助けて」と言えない30代の人たちが増えてきているとい
うことも それを示しているのかもしれません・・・

自分はどうかというと あきまへんわ というタイプのよう
な気がします(^ ^;
まだ ある程度 弱音を吐ける環境にいるということかな?
会社・組織によっても ずいぶん状況は違うのでしょう
楽天は 社内での会話を全て英語で行うことにしたそうですが
それが良いことなのかどうかはさておき

上に引用したことに何か論評できるわけでもないのですが

またも 引用すると

『 簡単に結論を言ってしまえば、われわれはどうしようも
なく日本的に生きているのであるが、それと異なる生き方や
考え方にも開かれた人間をつくるように教育を考えてゆかね
ばならないということである。それには日本的なものを一方
的に否定するのではなく、日本的なものをも残しつつ、新し
い生き方を見出すように努めねばならない。 』
 「河合隼雄著作集 7 子どもと教育」

という気がします
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by wakosaitama | 2010-08-07 18:33 | こころ | Comments(0)

おかげさまで でも・・・

このブログに 自分の病気のことは あまり具体的に書いてませんが 6月10日で
復職後1年となります(^ ^)
おかげさまで どうやら仕事を続けていくことができています
休職したときは 収入が減って 心配で 一刻も早く 復職しないといけない
という焦りがありましたが(_ _)
うつ病は 焦りが禁物だということを 病気そのものや主治医の先生から 学びました
わたしなどは まだ良いほう 失職しないで済んでいることを考えれば
 ・・・などとも思えるようになりました

6月10日に復職したといっても 段階的に勤務時間を増やしていきましたので
正確には 7月6日でフル出勤となって1年となります
うつ病は 再発しやすい病気だそうですので いまも 毎日を 気をつけて過ごしています
ということで どうやら 自分はなんとか無事に過ごせていることに 感謝です(^ ^)

ところが 困ったことに ここ数ヶ月間 家族に 問題が生じてしまっています(ーー;)
あまり詳しくは書きませんが
実は 娘が ネット依存症っぽく また あるミュージシャンに くびったけに
なっておりまして 就職できておらず アルバイトもせずに ネットで
そのミュージシャンのBBSに書き込みしたりメールを送ったり ということを
異常に頻繁に行っている状況が 続いています(ーー;)
どうしたものかと 心を痛めています 通院で受けているカウンセリングの先生にも
自分のことではなく 娘のことが相談内容の中心になっています(ーー;)

就職難で 特に 私立文系女子は 就職率も悪くなっているという報道も
されていましたが・・・
こういうことが起きているので ネットというものが やはり両刃の剣であることを
強く感じています
困った 困った 困った
でも 「明るく生くる」道が きっとあるのかな\(? ?)/
こういうことも 日記に書くことで 頭の外に出して 整理することができると良いけれど
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by wakosaitama | 2010-05-29 20:25 | あらためて | Comments(2)

おかげさまで


そろそろ 今年を振り返ってみることにしました(・ ・)!

ブログを始めてから 約3ヶ月半が経ちました
おかげさまで 順調に 更新ができていマス(^_^)

最初の記事に 原因不明のたいしたことない病気のため

などと さらっと ふざけたことを書きましたが(^ ^;)
心のかぜ(うつ病)で 半年近く仕事を休んだのでありまして

そして 再び 働けるようになって
半年を 無事に過ごすことができました(^ ^)!

ブログに興味が持てるようになれたのは
医療に携わる 多くの方々に 支えていただき
きっと 体力や気力が回復してきたこともあるけれど
コメントのやりとりを拝見して ブログの良い面を知ることが
でき 前向きな気持ちを いただいたのが きっかけデス

ブログを始めてからは ちっぽけなことでも
記事を 書く という行動が
自己を 外に 出すことになり
自己表現すること 自己をみつめなおすこと 考えを整理すること
になり それらが 少しずつ上手く できるようになって
きたように 思います

また コメントをいただくことで
コミュニケーションをしようという気持が 起きます

何よりもありがたいことは 暖かいコメントをいただくことデス

それは コメントをくださる素敵な方々がいらっしゃるから(^_^)!
支えられているからにほかありません

おかげさまで
今年1年どうもありがとうございました<(_ _)>
皆様
どうぞ 良いお年をお迎え下さいませ!!


もし わたしのように 心のかぜをひいた方や
ひきそうになっている方が おられて
このブログを目に留められましたら 少しでも参考になれば
と思います(^_^)!

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by wakosaitama | 2009-12-28 21:34 | あらためて | Comments(4)