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ひとつだけ

まだ当分 ブログはお休み いたしますけれど・・・
心配して下さっている方もいるかもしれないし
バレエにかぶれちゃって しょうがない奴だと思われて
いるかもしれないと思い
その後の近況 ひとつだけ
ひとりごとです

このブログには あまりネガティブなことは
書かないようにしていて
内容も もちろん全部さらけ出しているわけではなく
あまり前後関係がわかるように書いていないので
能天気な人に見えちゃっているかもしれないな
なんせ 「明るく生くる」 というブログタイトルにしちゃったし

ハッピーノート(楽しかったことを書く)にできれば良いなと

さて

その後もバレエの基本のエクササイズは入門書を頼りにお試し中
腰痛(椎間板ヘルニア)の
骨盤を牽引する治療は 週二のペースで継続中
当初痛みが10くらいだったのが
3くらいになっていますが 足踏み状態
姿勢を良くしていないと 痛みが増します

バレエのエクササイズのおかげで
あくまで私の場合にはですが
いまのところ 有効のような気がしています
以前と比べて 姿勢が良くなったような気がしないでもない
まあ いまのところ 週に一度くらいのペースで
地道にやっています

ウオーキングもするようにしていますが
歩く距離は3000歩から4000歩くらいで
たいして多くありません
今の私には1日1万歩を目標にするのは とても無理
とりあえず5000歩くらいを目標にしているけれど

バレエに かぶれちゃったわけでなく
わたしの追究したいテーマは
 ・河合隼雄さんの本を中心に読書
 ・西洋と東洋をつなぐものや
 ・これからの日本人はどうあるべきか
 ・間とか余白の美
など

で 日本舞踊関連の本を 読んだりもしてみました

表紙の裏の紹介文が 河合隼雄さんのものだったので

「おどりは人生」という本で 内容は 鶴見和子さんを主に
花柳寿々紫さんと西川千麗さんの 3人の鼎談(ていだん)
です
西川千麗さんは 河合隼雄さんの「明恵夢を生きる」という著作を
もとにした舞踊 「阿留辺機夜宇和(あるべきようは)」
を創作したりもしています
鶴見和子さんは 社会学者で
「南方熊楠や柳田国男の研究、地域住民の手による発展を論じた
「内発的発展論」などでも知られる」
だそうです

西洋の舞踊と日本の舞踊の違いや共通点などについても
触れた内容でした


こころの風邪のほうのことはあまり書いていませんが
精神的なものよりも
めっきりと 体力気力の衰えを 感じています
腰痛と娘のことがダブルパンチでもあって
腰痛も 筋力が低下しているからですが

日頃の運動不足が大きな要因でもあると思うので
できるだけ体を動かすよう
今更鍛えなおすというのも難しいですけれど
今以上に衰えないように 心掛けねばと思っています

要は 老いは足腰から始まる
老いが進んでいる
もっとよく健康管理をしろ という信号なのでしょう
黄色じゃなくて 赤に変わりかけてる
オレンジ色の信号かな

そう 順調に「生老病死」の道を進んでいる
ということなんだな

いささか 早すぎる順調過ぎるけど

先日新聞で読んだプロゴルファーの青木功さんの記事にも
あったけれど
老いること 筋力が落ちるのは
要は 力を抜くことを覚えなさい ということ
なのではないかと 思ったりしています

娘のことは心配事なのですが・・・
早く親離れしてくれるよう
建設的に考えて行くしかないかなと思っています
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by wakosaitama | 2012-11-03 18:43 | あらためて | Comments(0)