明るく生くる


自身の日々の様子、杖言葉など。老後が明るい訳がない・・というけれど、にもかかわらず笑う、明るく生くる 時には後ろを振り返って でも前向きに
by wakosaitama
プロフィールを見る

<   2010年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

紅葉を見にいきました

先週から 腰痛が続いていて(情けない)(^ ^;
飲み薬と貼り薬で いくらか楽になったものの

いつもは数日で回復するのに
今回はなかなか痛みがなくならないのと
かかとにも痛みがあるので どうしちゃったのかな
という感じ

レントゲン撮影したら 骨に異常はないそうなので
筋肉等のこわばりなのかな
みたいな感じで
あまり動かず 休養モードにしています

横になっていたほうが楽なのだけれど
寝たきりになっちゃいそうなので

きょうは自転車を利用して 少しだけ散歩しました

樹林公園には 大勢の人が それぞれ
散歩やジョギングしたり

子ども連れも お年寄りも 若い人も
様々にすごしていました

c0202934_164942100.jpg


写真は樹林公園

下の写真は 隣接する 大泉中央公園の池です

c0202934_16495226.jpg


池の周りは 炊事公園になっていて
バーベキューを楽しんでいる人たちがいました

落ち葉が多くなりました 紅葉も終わりでしょうか

晴れの 土曜日の 和光でした(^ ^
[PR]
by wakosaitama | 2010-11-20 17:15 | Comments(4)

やたー

週末やん


一週間頑張った方 お疲れさまでした(^ ^


 よい週末をお過ごしください


週末お仕事の方 頑張ってください


 お疲れさまです<(_ _)>
[PR]
by wakosaitama | 2010-11-19 20:38 | Comments(0)

アーミッシュ(その2)

「アーミッシュの赦し」を読んで思ったこと

本書の副題に

-なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか-

と あるように
事件後にアーミッシュが 犯人とその家族を赦した
という点が特に大きく取り上げられていました

たしかに
赦す
ということも 簡単にはできないことだと思います
アーミッシュも 仲間うちでは
些細なことで 赦すことが難しい場合も あるそうです
赦せるようになるまでに
時間がかかることもあるということでした

一つ前の記事に

アメリカ全土がその話に胸を打たれたということですが
それほどのことではないような気がしました

と 書いたとおりなのですが

それよりも 何よりも

本書を読んで思ったのは
それにも増して
もっと難しいことだ と思ったのは
事件で亡くなった女生徒のとった行動です

それは
殺害された5人の女生徒の中で
一番年長の

年長とはいっても
わずか13歳の マリアンが

銃を持った犯人に対して
明らかに自分達を殺そうとしているのだという
状況で

他の女生徒をかばおうとしたのか


「私を最初に撃って」と言った

ということでした



普通 13歳の少女にして このような行動が

できるだろうか・・・

いかに純粋に 純粋に育てられたとしても
[PR]
by wakosaitama | 2010-11-09 21:30 | こころ | Comments(0)

アーミッシュ

香山リカさんの本 「弱い自分を好きになる本」
を読みました

あとがきの中で「アーミッシュ」という人々の存在を知りました

あとがきを引用します

「先日、『アーミッシュの赦し』という不思議な本を読んだ。

 北米を中心に、強いキリスト教信仰に基づいて、電気も
自動車も電話も使わずに共同体でひっそりとくらしている
アーミッシュと呼ばれる人たちがいる。2006年、彼らの
村のひとつで信じがたい事件が起きた。隣の町から来たアーミッシュ
ではない青年が銃を乱射し、5人の女生徒が射殺されたのだ。

 惨劇に村は悲しみに沈んだのだが、驚くべきはその後、彼らが
取った行動だった。村の人々は、殺害された少女たちの葬儀と
同じように、犯行のあと自殺した犯人の葬儀にも参列した。そして、
犯人の妻子に「あなたたちに恨みはない」と言葉少なに語り、
その後のサポートまで約束したというのだ。アメリカ全土が、その
話に胸を打たれたという。

 なぜ、アーミッシュの人々は仲間を奪った青年や家族を赦した
のか、「それは神の教えのため」と彼らは遠慮がちに述べるだけ
なのだが、そこにはある種の「弱さ」が関係していることは明らか
だろう。

 とにかく前に前に、と進もうとするアメリカ社会の中で、
アーミッシュの村は取り残されたように静かに昔の生活様式を守り
続ける。考えようによっては、彼らはこの資本主義社会や情報社会の
中では、「負け組」とも言える。

 しかし、強くないために競争に負けているからこそ、彼らはここ
まで徹底的なやさしさを身につけ、本当に慈悲深い人たちとして、
”強いアメリカ人”にまで新鮮な感動を与えることができたのでは
ないだろうか。

 もちろん、私たちはアーミッシュの人たちのように生きることは
できない。しかし、この弱さから、気づくこと、学ぶことは多く
あるはずだ。

 そして、もし自分が傷ついたり落ち込んだりしたときにそばに
いてほしいのは、いつも前向きで明るく強気な人だろうか、それとも、
弱いけれどやさしく赦し、そばに寄り添ってくれるアーミッシュの
ような人だろうか。

 前向き思考、競争や成長のすすめ、強い意志。そんな本ばかりある
のって、おかしいのではないだろうか。ここ数年、私が持っていた疑問
を、長いおつき合いの朝日新聞出版の桑原渓一さんに話したら、「私も
そう思います」と即座に同意してくれた。そして、弱い人たちに「強く
ならなくてよい。弱い自分をまず好きになって」というメッセージを
送る本を作ろう、という話がまとまり、生まれたのが本書だ。
 ( 略 )

 強いばかりは、もうたくさん。これからは、弱い人たちが輝く時代。
私のこの思いが、多くの人たちにも伝わることを祈っている。」


「アーミッシュの赦し」っていう本も 図書館で借りて
読んでみました
そして思ったのは
アメリカ全土がその話に胸を打たれたということですが
それほどのことではないような気がしました

アーミッシュの生き方は
真の仏教徒の生き方に近いのでは と

また 今まで
優しさは強さによって支えられていると思っていましたが
よく考えれば 強いだけの人はいるはずもなく
誰でも弱みがあるはず

実は 弱さこそが 優しさの源ではないかと
思えてきました

そう考えれば
昔先輩から言われた
「自分の弱いところを上手く使うようにしたら良い」
ということも 理解できるような気がします
[PR]
by wakosaitama | 2010-11-06 10:59 | こころ | Comments(2)

秋晴れ

c0202934_14463663.jpg

雨の日と どんよりした曇りが 数日続いていましたが
本日は晴天なり
文化の日の和光です
建物は練馬区の稲荷山図書館です
[PR]
by wakosaitama | 2010-11-03 14:46 | Comments(0)
カテゴリ
ninja2
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
お気に入りブログ
excite以外のお気に入りブログ
 ☆感性でつづる日記
 ☆港湾人
 ☆ただいま妄想中
 ☆水引きままにPhoto
 ☆beadslab_log
 ☆Kawamoto K.のブログ
 ☆こんまりさん

別館
 ☆海日和(うみびより)で~す
 ☆今日の海況・海水温 (伊豆海洋公園ダイビングセンター)
 ☆海上保安庁 (潮汐ほか)

お気に入りHP
 ◇ペンション ピラタス
 ◇中西俊博 公式HP
 ◇伍芳 official web site
 ◇楽道庵ホームページ
 ◇無相庵(唯識)
 ◇行行寺(父島)
 ◇スイスのニュースと情報
 ◇MOTTAINAI
 ◇片づけコンサルタント近藤麻里恵オフィシャルHP
 ◇こよみのページ
 ◇日本正座協会
 ◇姿勢インフォメーション
 ◇バレリーナへの道程
 ◇バレエのリンク集 ++ バレエリンク
 ◇バレエリンク集
 ◇BALLET GATE
 ◇Ballet Navi
 ◇マリインスキー劇場(キーロフバレエ)
 ◇ボリショイバレエ
 ◇ミハイロフスキー劇場(旧レニングラードバレエ)

 ◇ウクライナ国立歌劇場(キエフ)
 ◇モスクワ音楽劇場
 ◇パリ国立オペラ(オペラ座)
 ◇ローラン・プティ・マルセイユ・バレエ
 ◇ベジャールバレエローザンヌ
 ◇ロイヤルオペラハウス(ロイヤルバレエ)
 ◇アメリカンバレエシアター
 ◇ニューヨークシティバレエ
 ◇シュトゥットガルトバレエ
 ◇ハンブルクバレエ
 ◇ネザーランド・ダンス・シアター
 ◇フォーサイスカンパニー
 ◇ミラノ・スカラ座バレエ
 ◇オーストラリア・バレエ
 ◇トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団(ニューヨーク発・男性だけのコメディバレエ団)

 ◇都をどり
 ◇ちょこっと日本舞踊

 ◇富士屋ホテル
 ◇金谷ホテル
 ◇万平ホテル
 ◇奈良ホテル
 ◇帝国ホテル
最新の記事
和光市(その9?)
at 2017-12-16 16:04
at 2017-12-14 18:39
しんみんさん
at 2017-11-29 18:03
光のトンネル
at 2017-11-11 07:15
富士山で初雪化粧
at 2017-10-26 18:56
最新のコメント
コメントを拝見しました。..
by イリオモテヤマブタ at 13:19
「怒って殺せぬものは笑え..
by Kawamoto.K at 20:44
イリオモテヤマブタさん ..
by wakosaitama at 23:53
Kawamoto K.さ..
by wakosaitama at 23:28
写真を拝見しました。上の..
by イリオモテヤマブタ at 12:48
最新のトラックバック
検索
タグ
以前の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル