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大空と大地の中で

親友のブログを発見しましたので 紹介させていただく次第です
すでにお気づきの方は お気づき かもしれませんが
右のエキサイトブログリンクに 白金の森から というブログを追加しました

北海道の美瑛でネイチャーガイドを やっとります
写真中心のブログで 美瑛の自然が 豊富に掲載されています
わんこと一緒に暮らしています(わんっ!)
ので よろしかったら 観てやってくださいませ

絵に描いたもち じゃなくて 絵画のような写真もあったりします
こんな感じの写真

また 関連の
美瑛・白金ネイチャークラブのホームページは こちら
富良野ネイチャークラブのホームページは こちら

友人とは たまに会うこともあるのですが 前回は10年位前
ブログをやっているとは聞いていませんでした
現実世界の友人と 仮想の世界でつながって はて 一体どうなることやら
わかりませんが(・・)?
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by wakosaitama | 2010-01-30 19:10 | Comments(2)

アマゾンはブラジルですよね

遅ぉいレポです
土曜日は ときどき用事で 神田須田町へ 行くことがあります
とあるところで 喫茶店情報を入手しましたので
用が済んだ帰りに 神保町へ回り 寄ってみました
神保町までの道は もちろん古書店が多く スキーやスノボ用品店も多く 賑やかです
須田町から神保町まで それほどの距離ではありませんが
休憩場所があると 助かります
おもて通りしか知りませんでしたが 道を一本入ると けっこう 喫茶店が多いのですね
でも どのお店がよさそうか 入ってみないと わからないです
それでもって 入手した喫茶店情報を活用させていただきました

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1件目は 昨年入ったお店 さぼうる
入ろうとしたら 自動ドアかと思いましたが
お店の人が
開けてくれたのでした
入り口から想像するよりも
中は結構ひろく
少し灯りを抑え目にしていて
落ち着きます
ほ~っと一息
有名人も立ち寄るお店らしい









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次は 今年に ミロンガヌオーバ
リズム感の良い タンゴミュージックが流れているお店です
こちらの方は やや年齢の高い人が多いかな
ここでも ほっと一息できました


ゆうっくりと本を読むほどの時間はありませんでしたが
また来る時の 寄り場所が見つかって良かったです







ところで 神保町では 何も買わなかったのですが アマゾンで
お正月に本を購入しました 注文し翌日着 配達が早いですね
何の本かというと
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たまには 自分の仕事とは違う世界のことを知るのも良い と思って読んでみましたところ とても読みやすく 配慮されている内容でした
貿易 輸入食品に強く依存している日本で 通関という仕事があること
身近なものとしての輸入食品に 興味を持つきっかけになりました
人間は 知らないことを新たにインプットすると(勉強に限らず)
それが 見えるようになってくると思いますが
何が見えてくるか楽しみです
また
生まれて初めてネットで買い物をした記念品でもあります!

括弧 今どき ネットで購入 あたりまえですね(- -; 括弧閉じる

で ブラジルがどうしたの?
ご訪問下さりオブリガッド(=ブラジルポルトガル語で「ありがとう」)
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by wakosaitama | 2010-01-22 20:27 | Comments(4)

数と心(その2)

「心の起源(生物学からの挑戦)」
(木下清一郎著 中公新書 2002年)
の一節です 

数の世界を思う

「ここで唐突なようであるが、まったく別の世界の体系が思い浮かぶ。
それは数の世界である。
数には実数から虚数までさまざまのものがある。
これほど多様な様相を示す数が目の前にありながら、
それがあまりにも当たり前すぎたからであろうか、
意外なことに「数」とはそもそも何であるかは、久しく
考えてみようとされずにきた。
それが考えられはじめられたのはごく最近になってからのことで、
数学基礎論によって一つの数体系として統一され、
そこでやっとそれぞれ固有の存在として確立されていくのである。
心の体系を考える上で、この経緯は一つの啓示であるように
思われる。というのは、心もまたさまざまのあらわれ方をみせて
はいるものの、心とはそもそも何であるのかと問うと、それには
答えられないからである。
 考えてみれば、数というものは心に似ていなくもない。
どちらもあるといえばあるようであり、ないといえばないとも
いえる。また、数も心も何となくわかっているようでいて、
いざ何かと問われるとなかなか答えられない。
 それに数を数字に書くことはできても、「数」そのものを
手にとることができないのは、ちょうど、心の動きはとらえられても、
「心」そのものをとり出せないのに似ている。
 数の世界では事情はつぎのようになっている。数が何であるかが
わからないうちに、その取り扱い、つまり演算の方が先に進歩して
しまい、数学基礎論が「数とは何か」を求めて、後から追いかける
ことになったというのである。こういう様子も、これまであまり
深く考えもせずに心を好きなだけはたらかせておいて、いまごろに
なって「心とは何か」などとたずね歩いている心の世界のなりゆきと
そっくりである。

以上引用だけでした<(_ _)>
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by wakosaitama | 2010-01-13 19:59 | こころ | Comments(4)

数と心(その1)

子供の頃に観た 犬とかイルカが主人公のテレビ番組で
影響を受けたのでしょう
学生時代から興味のあったことは 生物 例えば動物と人間って心が通じる
のかな どんな生物にも 心って あるのかな
心っていったい何だろう といったこと
そんなに勉強できたわけではないですが 興味はあったのでして

でも心って 自然科学の側からだけでなく 人文科学の側からと
両方からアプローチしないと まだまだわからないことだらけ
総合科学部とか 総合科学って付く大学等も最近は増えましたね
脳科学の分野の研究も進んでいるようですが

光が丘図書館で 数ヶ月前ですが
「心の起源(生物学からの挑戦)」という本
(木下清一郎著 中公新書 2002年)
を読んで なかなか面白かったので
概要の紹介です

「心はどのようにして誕生したのか。
この難問を解くキーワードは「記憶」。
記憶を持つことで過去と現在の照合が可能となり、
それまで瞬間のみを生きてきた生物が時間と空間を獲得した、
と著者は仮説を立てる。
さらには快・不快という原初の感情が芽生え、物事の因果関係を
把握することで、本能によらず自らの意志で行動する自由を
得た。
これまで人文科学の領域とされてきた「心」に、生物学の観点から
アプローチを試みる。」

物質の世界に どのようにして生物の世界が生まれ
生物の世界にどのようにして 心の世界が生まれてきたか
を考えそれぞれの関係が論じられています

中でも 「数」と「心」とが似ていることが 印象に残りましたので
その一節を その2で紹介したいと思います
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by wakosaitama | 2010-01-10 20:38 | こころ | Comments(0)

平成22年(2010年)

新年明けまして おめでとうございます
本年も どうぞよろしく お願い申し上げます<(_ _)>
そして 皆々様にとって 素晴らしい一年となりますことを
心よりお祈り致します!


わたしも こうして新年を迎えられたことに 感謝です
今年は新しいチャレンジをしながらも
引き続き自分の原点を見つめ直す年でもあるような気が致します

一日一日を大切にし ブログも続けていきたいと 思います ( ゆっくりにです(^-^;) )
本年も 温かく見守り応援して頂ければ何よりも 嬉しく存じます


***  *** ***  ***

昨年 動画をアップしようとしましたが 埋め込みが 認められていなかったため アップできなかった中国古筝の 曲の一つが ユーチューブにアップされたのを見つけました
お正月に
日本の琴の音とは少し違いますが
重逢という曲です
「重逢」は 日本語に訳すと「再会」という意味です

"
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by wakosaitama | 2010-01-01 09:14 | 詩歌・音楽 | Comments(10)